スタッフブログ一覧

3年目FU研修〜午後の部〜
2018年09月13日

午後の部は理事長講話からSTARTです!!

 

理事長より「理念」について、想いや考え、そして当院のあるべき姿についての講話があり、その後に経営幹部を交えての理念Café(ワールドカフェ)に移ります。

 

 

 

 

今回の理念Caféのテーマは「地域の嬉しい・良かったとは?」です。

 

3年目スタッフ、経営陣合わせ総勢38名で3時間みっちりと語り合い、意見の共有、ベクトル合わせを行いました。

 

毎回、理念Caféのイントロダクションでは、「理念は病院の根本的な考え」「病院の想い」であり困ったときの「道しるべ」であるという事をお話しし、再確認を行います。

 

 

その後は語り合いの時間の始まりです!!

 

 

 

 

 

 

 

各々、普段から考えている想いをどんどん出し合っていきます!

 

同じような想いに共感したり、新しい考え方を知る事が出来たりと、毎回新しい発見がたくさんあります★

 

 

 

 

 

 

 

当院の理念である、患者さん・職員・地域の方々の「嬉しい・良かった」を追求し、増やす為に自分たちは何をしなければならないのか??どうあるべきか??日頃の業務や人との接し方、考え方等について見つめ直すきっかけになったのではないでしょうか。

3年目FU研修〜午前の部〜
2018年09月13日

だんだんと涼しくなりはじめ、日も短くなり、秋の近づきを感じます♪

 

昨日、3年目FU研修が開催されました!

 

今回の研修テーマは「伝える力」!!

 

午前の部は、「チームラリー」と「プレゼンテーション」についてグループワークを行いました。

 

チームラリーでは各グループ1人1枚保持している情報を口頭のみで伝達・共有し、全員で答えを導き出すグループワークを行いました。

 

 

自分が持っている情報を正確に伝えるにはどのようにすれば良いのか?

 

そして、共有した情報をどのように活用すれば答えを導き出せるのか?

 

チーム全員で意見交換を行いながら作業を進めていく事に重きをおいております。

 

複雑な情報を口頭でどう伝えるか整理します。

 

口頭で伝えられた情報をまとめていきます。

 

ドキドキの答え合わせ・・・!!

 

正解を導き出せたチームは6チーム中1チームのみでした。情報を正確に伝え、共有する事の重要さを学んでいただけたと思います。

 

 

引き続き、プレゼンテーションのグループワークに移ります!

 

「○○○○のない世界」というお題でグループワーク・プレゼンを行いました。

 

・雲のない世界

・色のない世界

・天気予報のない世界

・車のない世界

・パソコンのない世界

・信号のない世界

 

 

 

上記のようなお題について各グループでプレゼン資料を作成し、全体発表へ!!

 

 

 

各グループ、お題について様々な視点から意見を出し合い、非常に興味深い内容にまとまっていたように感じます★

 

午後の部へ続きます!

JHQCクオリティクラス Aクラス認証 認定取得
2018年09月10日

 

 9月6日、東京の御茶ノ水にてJHQCクオリティクラス認証式が開催され、
当院の理事長、院長を中心とするメンバーで参加してきました。

 

 

・「まずしてみる!!」精神による自主的・積極的な「チャレンジ風土」の醸成
・理念・ビジョンに基づいた「組織力強化」と「リハビリへ特化」の実現
・「目標設定会議」による戦略計画の立案と全体性を確保した推進

 当院は特に上記の取り組みが評価され、「病院経営の質」の第三者評価・
認証を行っている、日本生産性本部(日本版医療MB賞クオリティクラブ)
より、Aクラス認証の認定を受けました。

 

 

 審査委員長より認証状と記念の盾を受け取った後、
パネルディスカッションがありました。

 経営品質活動や認証審査を受けて気づいたこと、今後
の展望等について他の認証病院と意見交換を行いました。

 

 

 最後に認証式参加者全員で記念撮影を行いました。

  

上記の認証状にあるように
患者さん、そして地域の「嬉しい」「良かった」を
増やし続けることができるようにスタッフ一同、
引き続きより良い病院運営に励んで参ります!
 

第9回Stimulation Therapy 研究会 in 福井
2018年09月05日

8月25日、26日で標題の

「第9回Stimulation Therapy 研究会 in 福井」

に当院の本松逸平(作業療法士)、小野瞳(看護師)が参加してきました。

本松は本研究会で何回か発表したことがあり、今回は座長として登壇、小野は研究発表を行いました。

 

これは福井駅前の恐竜です。

 

こちらの同じく福井駅前、「AOSSA(アオッサ)」という建築物が会場でした。

 

こちらが開演前の会場です。

 

座長の様子。

 

小野の発表の様子です。
【低頻度rTMSと集中的リハビリテーションの併用療法を実施した患者の病棟訓練プログラムへの看護師の介入】という内容の発表をしました。

3階病棟夏祭り
2018年08月22日

鹿児島の有名な夏祭りといえば・・・

 

「かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」に「川内川花火大会」・・・

 

そして!「八リハ3階病棟夏祭り」〜\(°∀°)/

 

8月18日、3階病棟で毎年恒例の夏祭りを開催しました!

 

 

 

 

 

ボンボン釣り、射的、スイカ割り、そして豪華??景品が当たる抽選会など数多くのコーナーを準備し、患者さん・職員一緒に夏祭りを楽しみました!!

 

3階病棟スタッフ、そして実行委員長の中薗看護師、お疲れ様でした!

 

 

来年も楽しみにしていま〜す!

2階病棟健康教室開催〜ロコモティブシンドローム編〜
2018年08月13日

台風が続々と発生していますね・・・以前よりも鹿児島への台風上陸は少なくなりましたが、被害を拡大させないよう、こまめに情報収集し台風対策をしっかりと行いましょう!

 

さて、先週8月11日山の日に2階病棟で院内健康教室を開催しました!!

 

今回のテーマは「ロコモティブシンドロームについて(いつまでも自分の足で歩き続けていくために)」です!

 

講師は、2階病棟 作業療法士の高山 和泉さんですp(^_^)q

今回も、入院患者さんをはじめ、ご家族の方にも参加していただけました!

 

ロコモティブシンドロームとは、運動器症候群とも呼ばれています。(以下「ロコモ」)

骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰えると、暮らしの中の自立度が低下し、介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。

運動器の障害のために要介護になったり、なる危険性の高い状態がロコモです。

 

 

 そんなロコモについて、主に下記の内容について講義しました。

・なぜロコモになるのか?

・ロコモ度診断

・ロコモ予防

 

 ロコモ度診断は、ご自宅で自分で出来るものを紹介しました!

 

みなさん興味津々で講義に聞き入っておられ、配布資料にメモを取られている場面も見受けられました!

 

ロコモ予防は若いうちからの適度な運動と適切な栄養摂取が大切です。

 

「まだ若いから大丈夫!」ではなく、『いつまでも自分の足で歩き続けていくために』予防に取り組むキッカケになっていただければ幸いです!m(_ _)m

 

参加していただいた患者さん・ご家族の方々ありがとうございました!

 

今後も、このような院内健康教室を開催していきます!

院内研究発表会〜其之二〜
2018年08月06日

熱気冷めやらぬ中、今年度の特別講演が引き続き執り行われました。

 

今年度の特別講演は、

「笑いの現場から学ぶ!人を喜ばせる・輝かせるコミュニケーション」

講師:Wマコト  WMcommons(ダブルエムコモンズ)

    左:中原 誠氏   右:中山 真氏

 

 <プロフィール>

吉本総合芸能学院NCSの出身で、吉本興業の劇場を中心に漫才活動、「ユニバーサルスタジオジャパン」にてMC活動などを経て、放送作家に転身。

TVやラジオ、CMなどの企画・構成を手掛け、その他イベントやライブのMC、ラジオパーソナリティも務める。また、日本初の漫才式セミナー講師として活動し、”笑い”を活用したコミュニケーション術の第一人者として全国の病院・企業・学校などで講演・研修を年間250回以上行っています。

 

 そんなWマコトのお二人に行っていただいた講演は、とにかく「笑」!!

 

例年の特別講演とは異なり、会場全体を巻き込み、職員の登壇もあり・・・

 

全員参加型の講演でした!

 

ステージ・会場を縦横無尽に使い・・・

職員に登壇していただいたり・・・

一人ひとりクイズの答えを聞きに来られたり・・・

会場内に自然と笑顔が溢れます!!

 

今講演のキーワードは・・・

 

「安」⇒安心・安全な現場づくり

「共」⇒共通・共感・共動のコミュニケーション

「認」⇒承認される関係

「楽」⇒楽しいと感じる環境

「善」⇒善につながる活動

 

会場内に笑顔を生み出しながら、時に真剣にコミュニケーションの重要性をご講演いただきました。

 

医療の現場だけに限らず、人と人とのつながりで欠かせないコミュニケーション。

 

今回の特別講演を聴講し、日頃の自分の態度・姿勢・雰囲気等を見つめ直す良い機会になったのではないでしょうか?

Wマコトのお二人、今回は真に誠にありがとうございました!!

院内研究発表会〜其之一〜
2018年08月06日

暑いですね・・・8月に入り、セミの合唱が一段と大きくなって気温以上に暑さを感じてしまいます(~_~ ;)

 

さて、去る8月4日に毎年恒例の院内研究発表会が開催されました!

 

まず、中川副院長の挨拶で幕を開けた院内研究発表会から!

 

 

審査員の方々も気合十分!厳しい審査が予想されます・・・

 

今年度のエントリーは下記の7演題でした。

 

1.退院支援におけるチェックリスト活用について

 診療支援部 地域連携課 木原 美紀

 

2.保険請求期間の残業時間短縮への取り組み

 〜保険請求業務の見える化〜

 診療支援部 診療支援課 増田 友紀

 

3.超音波と電気刺激の併用が骨格筋に及ぼす影響

 診療部 外来 原田 亮祐

 

4.私たちに求められているもの

 〜院外健康教室を通じた地域貢献〜

 介護事業部 谷口 豪

 

5.外来増収に向けた取り組み

 ー2017年度外来の課題と対策ー

 診療部 外来 永留 篤男

 

6.足底板療法の可能性ーセラピストの役目とはー

 診療部 外来 原田 亮祐

 ※2演題目の為、写真は割愛します。

 

7.2017年度 患者満足度調査に対する外来部門の取り組み

 ー外来診療における「待ち時間の配慮」と「待ち時間の告知」に対してー

 診療部 外来 牧 睦子

 

 

 各演者から夏の暑さを上回るような熱い情熱がビシビシ伝わり、それに呼応するように審査員やフロア、そいて座長からも活発な質問が飛び交いました。

 

 

 

 

この後は、外部講師による特別講演が行われます!

 

様子は「院内研究発表会〜其之二〜」をご覧ください!

新入職員3ヶ月経過ストレスフォロー研修開催
2018年07月28日

猛暑が続いており、我々大人は早くも参っていますが、夏休みに突入した子供達は暑さなんてなんのその。元気いっぱい外を走り回っております(^_^;)

お子様とお出かけの際は、帽子と水分の持参を忘れないようご注意ください!!

 

さて、26日に新入職員3ヶ月経過ストレスフォロー研修を開催しました。

 

 

本研修の講師は、当院の非常勤である上原 美穂心理士に務めていただきました!

 

本研修では、入職3ヶ月を経過した現在の身体的・精神的状態のセルフチェック、仕事と上手く付き合う為のメンタルヘルスケアを学びました!

 

 

 

ストレスは、日常的には感じていなくても、知らぬ間に溜まっていくものであり、誰にでもあります。

 

豊かな生活を送っていく為にも、ストレスにこまめに気付いて対処し、上手く付き合っていく事が大切です。

 

新入職員のみなさんも、研修で学んだ事を参考に溜めこみ過ぎず、一人で抱え込まずに頑張っていただきたいですね!

初期消火訓練実施
2018年07月26日

梅雨も明け、夏真っ盛りの時期となってきました!

 

全国的な猛暑となっており、報道等で熱中症への注意喚起が行われております。

 

こまめな水分・塩分補給を行うなど、熱中症には十分お気を付け下さい!

 

 

 

さて、今回は火災発生時の3つの初動のひとつ、「初期消火」について1年目スタッフを対象とした訓練を実施しました。

 

鹿児島市消防局 上町分遣隊のご協力のもと、「消火器」「屋内消火栓」を使用した消火訓練を行いました!

 

まずは消火器の取扱い方法の講義を受け、屋外に移動して実際に消火器を使用しました!

 

消火器使用時のポイントは、

〇避難経路を確保する。

〇炎ではなく、燃えているモノに噴射する。

〇天井に火が燃え移ると初期消火不可なので、即避難する。

 

みなさんも覚えていてください!

 

 

続いて屋内消火栓での訓練に移ります。

 

屋内消火栓使用時のポイントは、

〇放水圧が強い為、2名以上で取り扱う。

〇ホースを全て引き出し・延長してから送水する。

 

 

↓かなりの放水圧ですが、一人で操作する猛者も・・・

反動でケガをする恐れもありますので、取り扱いは2名以上を推奨します。

 

火災発生時、「初期消火」「避難誘導」「通報」は義務とされており、医療人として治療するだけではなく、火災等の非常事態から在館者を守る事も非常に重要な役割です。

 

次回の防災活動は、「夜間想定避難訓練」を予定しております!