スタッフブログ一覧

院外健康教室 in たてばば福祉館
2018年12月13日

NHKの「みんなで筋肉体操」が話題を呼んでいる今日この頃、みなさん筋トレしてますか?

 

筋トレ後は、流行語大賞にもノミネートされた「筋肉は裏切らない」の決めゼリフで締めましょう<(`^´)>

 

 

今回の院外健康教室は、そんな筋肉に関係あるテーマをたてばば福祉館にて下記の3名で実施してまいりました!

 

講師:瀬戸上 敬志(理学療法士)、永留 篤男(理学療法士)

補助:末吉 久美子(事務)

 

今回の内容は、サルコぺニアの原因や治療・予防法などについて実施しました!

 

サルコぺニアとは?

加齢や疾患により筋肉量が減少する事で、握力や下肢筋・体幹筋など全身の「筋力低下が起こる事」を指したり、または、歩くスピードが遅くなる、杖や手すりが必要になるなど「身体機能の低下が起こる事」を指します。

 

InBodyや握力計で自身の身体状況を把握していただきながら、食事や運動に関しての指導を実施させていただきました!

 

 

 

 

井戸端会議のような雰囲気で終始和やかに進行させていただきました!

 

ご質問も多数いただき、ご自身の健康状態に更に興味を持っていただけたのではないかと思われます!

 

次回はみなさんの地域にお邪魔させていただくかもしれませんね!

年内最後の理念Café
2018年12月13日

今年も早いもので師走を迎えました。

 

みなさんもクリスマスや年末年始に向けてお忙しい日々を過ごしておられると思います。

 

気温も急激に低下し冬らしい季節となりましたが、インフルエンザの流行時期にもなってまいりますので、体調管理に十分ご注意いただき、良い年末年始をお迎えください(*^_^*)

 

さて、先日は年内最後の理念Caféを開催いたしました!

 

今回のテーマは「みんなの嬉しい・良かったとは何ですか?」です!

 

振り返りを済ませ、早速意見交換に入ります!

 

理事長をはじめとする経営陣や他職種と理念に関する会話の機会は限られていますが、ここぞとばかりにお互いの意見を出し合い、理念に対してどのように考えているかベクトル合わせを行います。

 

 

 

他グループの意見を吸収したり自グループの意見を伝達する他花受粉を終え、グループごとにテーマに対する答えを導き出し、全体発表に移ります。

 

 

 

 

全体発表後は、さらに3グループの意見を統合し、本日参加した全員の意見としてまとめます。

 

今回はこのようにまとまりました!

普段あまり会話をした事がない相手と話す際には多くの発見があります。

 

理念Café後にも多職種とコミュニケーションを取り、見聞を広めていただきたいですね!

祝J2昇格!!我らの鹿児島ユナイテッドFC!!
2018年12月06日

♪戦おうぜ 鹿児島 どんなときでも力強く

 

♪走り抜け 鹿児島 薩摩隼人の誇り胸に

 

(鹿児島ユナイテッドFC応援チャント「♪薩摩隼人」より)

 

 

J3(日本プロサッカーリーグ3部)という戦場で戦っている鹿児島ユナイテッドFC。

 

11月25日は鹿児島サッカー界における歴史的な日となりました!

 

ホームの白波スタジアムに アスルクラロ沼津を迎え、「1-0」で接戦を制し見事悲願のJ2(2部)昇格を果たしました!

 

1年間の激戦を戦い抜いた所属選手が当院へJ2昇格報告に来院されました!

 

     

 

左:MF17 中原 優生選手  中:長野院長  右:FW18 野嶽 淳也選手

 

 

当院は、鹿児島ユナイテッドFCとスポンサー契約を結ばせていただいております!

 

来期の戦場は、更なる強豪がひしめき合うJ2・・・

 

来期も鹿児島を盛り上げ、好成績を残せるよう、当院も応援していきます!!

 

チェスト―!!!!

高齢者・片麻痺患者疑似体験研修
2018年11月21日

当院の入院患者さんの平均年齢は80歳を超えています。

 

病棟勤務のスタッフは、介助・看護される側の立場になって色々な対応を考える必要があります。

 

表題の研修を通して患者さんの状態を体験し、より質の高い安全・安心の医療提供が出来るようスキルアップを図りました!

 

 

このように、高齢者特有の視野狭窄や視力低下・混濁、筋力低下、可動域の制限を再現する為にゴーグルやウェイト、装具を装備します。

 

そして手には杖を装備し、各体験コーナーへ。

 

この状態で日常生活における様々な動作を体験していきます。

 

こちらは正面から飛んできたボールを認識し、しっかり掴めるかの体験コーナーです。

視野が狭い為、正面からボールが外れると認識が困難になり、上手く掴めません。

疑似高齢者の中でも抜群の運動能力を誇っていた紺屋理学療法士!どんなボールが来てもほぼ片手でスムーズにキャッチしていました!

 

こちらは食事動作を体験するコーナー。

視力が低下している為、小さな物は認識しづらく上手く箸で掴めません。

 

こちらは新聞等の文字を読む体験コーナー。

食事と同じく、視力が低下している為、小さな文字が認識出来ずに顔を近づけて読もうとしています。

 

こちらは入浴時の浴槽に入る動作を体験するコーナー。

浴槽に見立てたバーをまたぐ際、視野狭窄と可動域の制限がある為、細心の注意を払わなければ転倒の危険性があります。

 

こちらは飲料水をコップにそそぐ動作を体験するコーナー。

視力低下・混濁がある為、どの程度そそげているのかが認識しづらくなっています。

 

こちらは折り紙を折ったり、財布から小銭を出す動作を体験するコーナー。

このコーナーは、ほとんどの体験者が比較的スムーズに行えていました。

 

こちらは階段昇降の体験コーナー。

体験者も補助なしでは転倒しそうな程、転倒の危険性が高かったです。

 

片麻痺の疑似体験準備中の宮崎理学療法士。

 

 

 

1人10分程度の疑似体験でしたが、装備を外す時には疲労の色が伺えました。

 

研修の最後は、全員で振り返りを行いどのように感じたかを共有し、長野院長より相手の立場になって物事を考える重要性を再度お話しいただき研修は終了となりました。

 

 

 

分かっているつもりでも、実際に体験しないと分からない事は数多くあります。

 

本日の研修を、高齢者・片麻痺患者への対応を再度考え直すキッカケとしていただきたいですね!

 

本研修は、全職員が受講するように複数日に渡り開催されます。

1年目FU研修〜午後の部〜
2018年11月15日

食欲の秋!

 

秋は食べ物が一段と美味しく感じてしまいますよね!

 

でも、食べ過ぎにはご注意ください!

 

満腹になると午後から睡魔が襲ってきますよ〜(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

 

さて、午後からのプログラムは、午前中の講義に関する振り返りテスト後に理念Caféを行いました!

 

本日のテーマは「患者さんの嬉しい・良かったを増やすには?」です!

 

 

入職当時の勢いそのままに積極的に話していきましょーう\(^o^)/!

 

 

 

 

 

 

 

お菓子をつまみながら、自分が患者さんの立場になったら・・・を想像しながら、嬉しい・良かったとは何か?それを増やすにはどうすべきか?を出し合っていきます。

 

他グループを回る他花受粉で自グループでは出なかった意見や違う視点を吸収し、自グループへ持ち帰り意見をまとめます。

 

理事長も身を乗り出すほど、どのようにまとめるのかが気になっているようです!

 

 

 

グループで意見をまとめた後は全体発表です。

 

発表者は直前まで告知されません(・.・;)!誰が発表しても同じような発表が出来るように、グループ内で意見の共有を行います!

 

 

 

 

 

 

 

 

全体発表後は、各グループのまとめをもとに1年目職員全体の「患者さんの嬉しい・良かったを増やすには?」としてさらにまとめていき、最終的に下記のようにまとまりました!

 

◆患者さんの嬉しい・良かったを増やすには?

 『できなかった事ができるようになる』

  一対一の関わり

◆方法・取り組み

 『自 分:スキルアップ、知識・技術の学習、タイムマネジメント

  チーム:報連相、情報共有(話し合いの場)、多職種連携』

 

 

経営陣や多職種で話し合う事で、新しい発見や様々な視点で物事を考える事の大切さを知る良いキッカケになったのではないでしょうか?

 

新入職員の今後の成長が楽しみです(*^_^*)

1年目FU研修〜午前の部〜
2018年11月15日

1年とはあっという間です。気が付けば平成最後の年末まで2カ月弱というところまで来ています。

 

「光陰矢の如し」ということわざをご存知でしょうか?

 

月日が過ぎる事の速さを例える際によく使われることわざですね☆ミ

 

1年目職員は入職してはや7ヶ月が経過しました。私が入職1年目の頃は、日々の業務・勉強に追われ、まさしく「光陰矢の如し」で月日が経過していった事を思い出します・・・(゜-゜)

 

さて、今年度最後のFU研修は1年目職員を対象として開催しました!

 

作:天野 優佳 画伯

 

AM中のプログラムは、

 

1.病院基礎テスト

2.院内感染対策委員会講義

3.医療安全対策委員会講義

4.より良い病院化計画活動講義

 

と学生さながら、座学メインの構成となっております。

 

朝一の病院基礎テスト終了後、連続講義の開始です!

 

講義では、基本的な活動内容等について学びます。講義後は、振り返りテストもありますので、みなさんの真剣さが増していますねφ(..)メモメモ

 

以下は各講義の様子です。

 

院内感染対策委員会 講師:池畑 飛鳥(看護師)

 

 

医療安全対策委員会 講師:中村 裕樹(理学療法士)

 

 

より良い病院化計画活動 講師:八反丸 哲史(理事)

 

 

AM中の講義も無事終了し、PMからは講義内容に関する振り返りテストの後、恒例の理念Caféの開催です!

鹿児島玉龍高校 野球部 スポーツ教室開催
2018年11月14日

「ハイレベルのスピードでプレーするために、僕は絶えず体と心の準備はしています。自分にとって最も大切なことは、試合前に完璧な準備をすることです。」

 

アメリカプロ野球大リーグで長年に渡り活躍されている、シアトル・マリナーズ所属のイチロー選手の言葉です。

 

野球をあまり知らない方でもイチロー選手の名前はご存じだと思います。

 

イチロー選手はケガをしない選手としても有名です。

 

イチロー選手のようになるべく、野球を頑張っている玉龍高校の高校球児に対し、ケガ予防に関するスポーツ教室を下記5名で開催してまいりました!

 

 

進行:宮園 賢人(理学療法士)・永留 篤男(理学療法士)・原田 亮祐(理学療法士)

 

補助:雨田 大輔(事務)・門田 有希(事務)

 

教室の内容は、

1.投げる動きによるケガの予防

2.投球時の肩・肘にかかる負担を減らすためのストレッチ実践

3.コンディショニング確認

を行いました!

 

 

 

 

 

 

 

23名の野球部員にご参加いただき、少しでも今後の成長の一助となる事が出来たのではないでしょうか!?

 

今回ご参加いただいた部員の中からプロ野球選手になる方が現れるかもしれません(^_^)

 

当院では、このような学校部活動に対しても教室を開催しております!

第6回 院内健康教室開催
2018年11月12日

健康とは、身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない。(世界保健機関憲章より)

 

ご自身の健康について考えた事のない方はほとんどいらっしゃらないと思います。

 

当院では、毎年1回、地域の方々を対象とした院内健康教室を開催しており、数多くの参加者に来院していただき、今年で6回目を迎える事ができました。

 

今年も続々と参加希望者が来院されました!足をお運びいただきありがとうございます!

 

長野院長の挨拶で講話が始まります。

今年のテーマは「リハビリと栄養」で、講師は中野 完Drです!

参加者の皆様は興味津々で講話に聞き入っておられました。

 

講話終了後は、トータルコンディショニングや機器体験、骨折危険度測定や相談コーナー等々、興味のあるブースへ移動していただきます。

 

以下は各ブースの様子です。

 

 

 

 

こちらは「ドライブシュミレーター」体験の様子です。日常的に車の運転をされる患者様の運転復帰へ向けた訓練に使用します。運転に必要な判断力や感覚の評価等に有効です。

 

こちらはIn Bodyですね!

 

トータルコンディショニングも好評です!

 

 

 

 

長野院長も参加者からの質疑応答に対応されました!

 

 

終了時間間際まで各ブースは賑わいました!

 

多くの笑顔を見せてくださった参加者の皆様もご帰宅され、最後に恒例の記念撮影!

 

今年も「地域の嬉しい・良かった」を増やす事が出来たのではないでしょうか!?

 

今後も地域の皆様にこのような機会を提供していきます!

 

 

◆Another健康教室

参加者の皆様がご帰宅された後、当院職員も自身の健康度をチェックしました!

 

・ご自分の測定結果を真剣に語り合う3人組。

 

・車椅子ボードトレーナーで目と上肢の連動性、動作の俊敏性を披露する門田事務員。

 

・介護機器を体験し、患者様の気持ちを知ろうとする炭之原Ns。

 

・職員にも人気なトータルコンディショニング。

おはら祭り 夜祭り 動画編
2018年11月07日

 

 先日、約20年ぶりに参加したおはら祭りの様子です!

 

おはら祭 夜祭り
2018年11月05日

当院参加者数30名・・・前後は百数十名の踊り連に挟まれ、数・陣地は圧倒的に不利・・・

 

だが・・・それでも避けて通れぬ道もある・・・

 

この日のために練習と打ち合わせを重ね、仕事同様に情熱を注いできた・・・

 

やってまいりました「おはら祭 夜祭り」・・・

 

これは、十数年ぶりにおはら祭への挑戦を決めた当院の記録である・・・!

 

 

お祭りの話題は明るくいきましょーーーー\(^o^)/!

 

祭の文字を背負ったスタッフが続々と集まり、決起集会(という名の最終練習)を行い、いざ出陣!

 

 

 

 

 

当院は、みなと大通り公園前からのスタートでしたが、会場はお祭り独特の雰囲気と熱気に包まれ、おのずとボルテージが上がってきます!

 

 

 

 

 

 

総踊り開始のアナウンスとともに、プラカードとのぼり旗を先頭にして踊りの始まりです!

 

 

 

 

おっ!3階病棟夏祭り企画立案者の中薗看護師ですね!来年の夏祭り企画構想の参考にしているのでしょうか!?

 

 

 

約1時間半の総踊りもあっという間に終わりの時間が近づいてまいりました・・・

 

総踊り最後は、各踊り連で輪になって踊りフィナーレを迎えます!

 

会場のボルテージも最高潮!思わず写真撮影を忘れてしまいました・・・(^_^;)

 

 

理事長・院長も応援にかけつけてくださり、最後に全員で記念撮影!

 

当院の十数年ぶりの挑戦は幕を閉じました。

 

途中、当院職員やその家族、ご縁のあった患者様やそのご家族からあたたかい応援もいただき力に変える事が出来ました!誠にありがとうございます!

 

おはら祭は鹿児島有数の風物詩。当院はこのような地域イベントへの積極的な参加を行い、地域交流をもっと深めていければと考えております!