スタッフブログ一覧

第9回Stimulation Therapy 研究会 in 福井
2018年09月05日

8月25日、26日で標題の

「第9回Stimulation Therapy 研究会 in 福井」

に当院の本松逸平(作業療法士)、小野瞳(看護師)が参加してきました。

本松は本研究会で何回か発表したことがあり、今回は座長として登壇、小野は研究発表を行いました。

 

これは福井駅前の恐竜です。

 

こちらの同じく福井駅前、「AOSSA(アオッサ)」という建築物が会場でした。

 

こちらが開演前の会場です。

 

座長の様子。

 

小野の発表の様子です。
【低頻度rTMSと集中的リハビリテーションの併用療法を実施した患者の病棟訓練プログラムへの看護師の介入】という内容の発表をしました。

3階病棟夏祭り
2018年08月22日

鹿児島の有名な夏祭りといえば・・・

 

「かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」に「川内川花火大会」・・・

 

そして!「八リハ3階病棟夏祭り」〜\(°∀°)/

 

8月18日、3階病棟で毎年恒例の夏祭りを開催しました!

 

 

 

 

 

ボンボン釣り、射的、スイカ割り、そして豪華??景品が当たる抽選会など数多くのコーナーを準備し、患者さん・職員一緒に夏祭りを楽しみました!!

 

3階病棟スタッフ、そして実行委員長の中薗看護師、お疲れ様でした!

 

 

来年も楽しみにしていま〜す!

2階病棟健康教室開催〜ロコモティブシンドローム編〜
2018年08月13日

台風が続々と発生していますね・・・以前よりも鹿児島への台風上陸は少なくなりましたが、被害を拡大させないよう、こまめに情報収集し台風対策をしっかりと行いましょう!

 

さて、先週8月11日山の日に2階病棟で院内健康教室を開催しました!!

 

今回のテーマは「ロコモティブシンドロームについて(いつまでも自分の足で歩き続けていくために)」です!

 

講師は、2階病棟 作業療法士の高山 和泉さんですp(^_^)q

今回も、入院患者さんをはじめ、ご家族の方にも参加していただけました!

 

ロコモティブシンドロームとは、運動器症候群とも呼ばれています。(以下「ロコモ」)

骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰えると、暮らしの中の自立度が低下し、介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。

運動器の障害のために要介護になったり、なる危険性の高い状態がロコモです。

 

 

 そんなロコモについて、主に下記の内容について講義しました。

・なぜロコモになるのか?

・ロコモ度診断

・ロコモ予防

 

 ロコモ度診断は、ご自宅で自分で出来るものを紹介しました!

 

みなさん興味津々で講義に聞き入っておられ、配布資料にメモを取られている場面も見受けられました!

 

ロコモ予防は若いうちからの適度な運動と適切な栄養摂取が大切です。

 

「まだ若いから大丈夫!」ではなく、『いつまでも自分の足で歩き続けていくために』予防に取り組むキッカケになっていただければ幸いです!m(_ _)m

 

参加していただいた患者さん・ご家族の方々ありがとうございました!

 

今後も、このような院内健康教室を開催していきます!

院内研究発表会〜其之二〜
2018年08月06日

熱気冷めやらぬ中、今年度の特別講演が引き続き執り行われました。

 

今年度の特別講演は、

「笑いの現場から学ぶ!人を喜ばせる・輝かせるコミュニケーション」

講師:Wマコト  WMcommons(ダブルエムコモンズ)

    左:中原 誠氏   右:中山 真氏

 

 <プロフィール>

吉本総合芸能学院NCSの出身で、吉本興業の劇場を中心に漫才活動、「ユニバーサルスタジオジャパン」にてMC活動などを経て、放送作家に転身。

TVやラジオ、CMなどの企画・構成を手掛け、その他イベントやライブのMC、ラジオパーソナリティも務める。また、日本初の漫才式セミナー講師として活動し、”笑い”を活用したコミュニケーション術の第一人者として全国の病院・企業・学校などで講演・研修を年間250回以上行っています。

 

 そんなWマコトのお二人に行っていただいた講演は、とにかく「笑」!!

 

例年の特別講演とは異なり、会場全体を巻き込み、職員の登壇もあり・・・

 

全員参加型の講演でした!

 

ステージ・会場を縦横無尽に使い・・・

職員に登壇していただいたり・・・

一人ひとりクイズの答えを聞きに来られたり・・・

会場内に自然と笑顔が溢れます!!

 

今講演のキーワードは・・・

 

「安」⇒安心・安全な現場づくり

「共」⇒共通・共感・共動のコミュニケーション

「認」⇒承認される関係

「楽」⇒楽しいと感じる環境

「善」⇒善につながる活動

 

会場内に笑顔を生み出しながら、時に真剣にコミュニケーションの重要性をご講演いただきました。

 

医療の現場だけに限らず、人と人とのつながりで欠かせないコミュニケーション。

 

今回の特別講演を聴講し、日頃の自分の態度・姿勢・雰囲気等を見つめ直す良い機会になったのではないでしょうか?

Wマコトのお二人、今回は真に誠にありがとうございました!!

院内研究発表会〜其之一〜
2018年08月06日

暑いですね・・・8月に入り、セミの合唱が一段と大きくなって気温以上に暑さを感じてしまいます(~_~ ;)

 

さて、去る8月4日に毎年恒例の院内研究発表会が開催されました!

 

まず、中川副院長の挨拶で幕を開けた院内研究発表会から!

 

 

審査員の方々も気合十分!厳しい審査が予想されます・・・

 

今年度のエントリーは下記の7演題でした。

 

1.退院支援におけるチェックリスト活用について

 診療支援部 地域連携課 木原 美紀

 

2.保険請求期間の残業時間短縮への取り組み

 〜保険請求業務の見える化〜

 診療支援部 診療支援課 増田 友紀

 

3.超音波と電気刺激の併用が骨格筋に及ぼす影響

 診療部 外来 原田 亮祐

 

4.私たちに求められているもの

 〜院外健康教室を通じた地域貢献〜

 介護事業部 谷口 豪

 

5.外来増収に向けた取り組み

 ー2017年度外来の課題と対策ー

 診療部 外来 永留 篤男

 

6.足底板療法の可能性ーセラピストの役目とはー

 診療部 外来 原田 亮祐

 ※2演題目の為、写真は割愛します。

 

7.2017年度 患者満足度調査に対する外来部門の取り組み

 ー外来診療における「待ち時間の配慮」と「待ち時間の告知」に対してー

 診療部 外来 牧 睦子

 

 

 各演者から夏の暑さを上回るような熱い情熱がビシビシ伝わり、それに呼応するように審査員やフロア、そいて座長からも活発な質問が飛び交いました。

 

 

 

 

この後は、外部講師による特別講演が行われます!

 

様子は「院内研究発表会〜其之二〜」をご覧ください!

新入職員3ヶ月経過ストレスフォロー研修開催
2018年07月28日

猛暑が続いており、我々大人は早くも参っていますが、夏休みに突入した子供達は暑さなんてなんのその。元気いっぱい外を走り回っております(^_^;)

お子様とお出かけの際は、帽子と水分の持参を忘れないようご注意ください!!

 

さて、26日に新入職員3ヶ月経過ストレスフォロー研修を開催しました。

 

 

本研修の講師は、当院の非常勤である上原 美穂心理士に務めていただきました!

 

本研修では、入職3ヶ月を経過した現在の身体的・精神的状態のセルフチェック、仕事と上手く付き合う為のメンタルヘルスケアを学びました!

 

 

 

ストレスは、日常的には感じていなくても、知らぬ間に溜まっていくものであり、誰にでもあります。

 

豊かな生活を送っていく為にも、ストレスにこまめに気付いて対処し、上手く付き合っていく事が大切です。

 

新入職員のみなさんも、研修で学んだ事を参考に溜めこみ過ぎず、一人で抱え込まずに頑張っていただきたいですね!

初期消火訓練実施
2018年07月26日

梅雨も明け、夏真っ盛りの時期となってきました!

 

全国的な猛暑となっており、報道等で熱中症への注意喚起が行われております。

 

こまめな水分・塩分補給を行うなど、熱中症には十分お気を付け下さい!

 

 

 

さて、今回は火災発生時の3つの初動のひとつ、「初期消火」について1年目スタッフを対象とした訓練を実施しました。

 

鹿児島市消防局 上町分遣隊のご協力のもと、「消火器」「屋内消火栓」を使用した消火訓練を行いました!

 

まずは消火器の取扱い方法の講義を受け、屋外に移動して実際に消火器を使用しました!

 

消火器使用時のポイントは、

〇避難経路を確保する。

〇炎ではなく、燃えているモノに噴射する。

〇天井に火が燃え移ると初期消火不可なので、即避難する。

 

みなさんも覚えていてください!

 

 

続いて屋内消火栓での訓練に移ります。

 

屋内消火栓使用時のポイントは、

〇放水圧が強い為、2名以上で取り扱う。

〇ホースを全て引き出し・延長してから送水する。

 

 

↓かなりの放水圧ですが、一人で操作する猛者も・・・

反動でケガをする恐れもありますので、取り扱いは2名以上を推奨します。

 

火災発生時、「初期消火」「避難誘導」「通報」は義務とされており、医療人として治療するだけではなく、火災等の非常事態から在館者を守る事も非常に重要な役割です。

 

次回の防災活動は、「夜間想定避難訓練」を予定しております!

3階病棟院内健康教室開催〜転倒予防編〜
2018年07月09日

先週からの大雨の影響により、被害に遭われた皆様、避難されている皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 

鹿児島は、昨日まで降り続いた雨も止み、久々の快晴ですっかり夏模様です(*^_^*)

 

さて、先週7日に患者さん・ご家族を対象に3階病棟主催院内健康教室を開催しました!!

 

今回のテーマは「転倒予防」についてです。

 

講師は、当院の理学療法士 斉野 千麻さんです。

 

スライドを用いて転倒の原因や骨粗鬆症等についての説明と、自宅でも出来る体操・自主訓練を実技を交えレクチャを行いました。

 

参加者の方もメモを取ったり、一緒に体操を行なったりと「転倒予防」について理解を深めていただけたのではないでしょうか。

次回の院内健康教室は、「ロコモティブシンドローム」についてを予定しております。

医療ガス講習会開催
2018年07月07日

関東甲信地方は梅雨明けしましたが、九州南部鹿児島はまだ梅雨真っ盛り・・・

シトシトと雨が降り続いております。

 

7月5日、今年度新入職員を対象とした医療ガス講習会を開催致しました。

 

看護師・ケアワーカー・セラピストと、現場で医療ガスを取り扱う職種の新入職員20名が参加しました。

 

講師のご協力をいただいたのは、医療ガス取扱い業者「鹿児島熔材」の伊豆本氏です。

 

医療ガスには様々な種類がありますが、今回は特に取扱い頻度の高い「酸素ボンベ」について講義を行っていただきました。

 

まずは、酸素ボンベの取扱い方法や注意点をまとめたビデオを聴講しました。

 

 

聴講後、実物を用いて伊豆本氏より補足と残量計算方法等の講義を行っていただきました。

 

最後に、診療支援部 総務企画課 西田より、実際に酸素ボンベの使用過程で起こったひやりハットの事例を紹介し、医療ガス取扱いへの注意喚起を行って講習会はお開きとなりました。

 

医療ガスの誤った取扱いは、患者さんはもちろんの事、取扱者自身にとっても非常に危険です。

 

受講後、参加した新入職員は皆引き締まった表情をしていました。今後、しっかりと知識・技術を身に付ける為の良い機会となった事でしょう。

BLS模擬訓練実施
2018年06月28日

6月27日、外来スタッフを対象としたBLS(Basic Life Support)模擬訓練が行われました!!

 

BLSとは、心肺停止または呼吸停止に対する一次救命処置の事です。

 

日中を想定した訓練の場合は、救命にあたってのリソース(ヒト・組織・モノ)は十分にあるので、いかに組織的に対応を適切に行えるか、伝達はうまくいくか、というところが訓練の大切なポイントになってくるのではないでしょうか。

倒れている人を発見!!

大きな声で助けを呼びます!!

PHSでさらに応援を呼びます。

呼吸、脈拍、血圧などのバイタルチェックを行います!

 

ストレッチャーに乗せて診察室へ移動します。

今回は心肺停止なし、呼吸もあるようです。

 

 

心電図をとり、異常がないか確かめたところで今回の訓練は終了しました。

 

BLSを学ぶ人が多い地域では救命率が向上するというエビデンスがあるそうです。

当院だけではなく、地域の救命率向上にも貢献すべく、今後も継続的にこのような訓練を続けていきましょう!!