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鹿児島県経営品質協議会 企業視察
2018年11月01日

鹿児島県経営品質協議会(以下、KQA)の会員ご一行28名様が企業視察に来院されました!

 

 

KQAは、日本経営品質賞の考え方をもとに、「顧客本位」の経営革新を実現する体質を作り上げる基本的な考え方や、経営品質向上プログラムの普及・推進を図ることを通じて、鹿児島県産業界の経営品質向上に寄与することと、鹿児島県産業の将来を担う学生に対して経営品質を学ぶ機会を提供することを目的とされています。

 

当院もKQAの会員企業です。

 

視察内容は、長野院長の挨拶から始まり、八反丸部長から当院の沿革、経営品質活動の紹介等の説明がなされ、病院内見学へと移ります。

 

 

以下は病院見学の様子です。

 

当院の特色が表れている施設・備品をご紹介させていただきました。

 

 

 

 

一般企業の方が大半を占めており、皆様興味深々に見学され、多数のご質問もいただきました!

 

当院の経営品質活動は始動したばかりであり、今後も他企業の取り組み等を学び、経営の質向上を目指していきます。

理念Café開催
2018年10月29日

雲一つない秋晴れの天気が続いております。

 

過ごしやすい季節となりましたね!

 

そんな秋晴れの中、今回は中堅職員(5年目以上、役職者以外)を対象とした理念Caféを開催しました!

 

 

今回のテーマは当院の理念である「みんなの嬉しい・良かったとは何ですか?」です!

 

いつも通りバンバン意見を出し合っていきましょう!!\(^o^)/

 

 

 

 

 

caféのような落ち着いた雰囲気の中、時には楽しく、時に真剣に意見交換を行い、みるみる模造紙が埋め尽くされていきます。

 

他花受粉を経て、各グループで「みんなの嬉しい・良かったとは何ですか?」をまとめ、全体発表へ移ります。

 

 

 

 

全体発表後は、各グループでまとめた結果を更にひとつにまとめていきます。

 

が・・・

 

熱のこもった意見交換が数多くあり、盛り上がり過ぎて、無事まとめ終わる頃には辺りは真っ暗・・・研修時間を大幅にオーバーしてしまい嬉しい誤算となりました(^_^;)

 

この理念研修は年度内にあと3回開催されます。

 

今後も参加者からの熱い意見交換が楽しみです♪

みなさ〜ん、おはら祭の時期ですよ☆
2018年10月18日

♪花は霧島 煙草は国分〜♪

 

♪燃えて上がるはオハラハ―桜島〜♪

 

鹿児島県民なら誰しも一度は耳にした事がある音楽、「鹿児島おはら節」に合わせて踊り練り歩く光景が有名な「おはら祭」の季節が今年もやってまいりました!!

 

説明しよう!「おはら祭」とは・・・

 

例年11月2日・3日に高見馬場交差点からいづろ交差点を通り桟橋通りまでに約2万人の踊り連が連なり、「鹿児島おはら節」「鹿児島ハンヤ節」「渋谷音頭」を踊り練り歩くお祭りです。

 

踊りだけではなく様々な催しも行われ、前日に行われる夜祭りと、当日に行われる本祭りがあります。

 

当院は十数年ぶりにおはら祭の夜祭りに出場させていただく事となり、只今猛特訓を行っております!!<(`^´)>

 

TVでお手本動画を確認しながら練習を行っております。

現在、仕事終わりに数回の練習を重ねており、動きも揃ってきました!

 

職種は違えど気持ちは一つです!!

 

 

中でもキレのある踊りで存在感を放っていたお祭り男二人組!栄えあるセンターを狙っているのでしょうか!?

 

 そして、今回の練習では本番の為に新調した法被も届きました!!

 

本番では、この法被を身に付け約1時間半、踊りながら練り歩きます!

 

新しい衣装が届くと気合がみなぎりますね!

 

夜祭りにご来場された際、当院の踊り連を見かけましたら是非お声かけください!

2年目FU研修〜午後の部〜
2018年10月09日

さあ、昼食後は理事長講話から午後の部開始です!

 

 理念・基本方針・ありたい姿をメインに医療法人慈圭会(八反丸リハビリテーション病院)の考えや想いについて聴講しました。

 

 

 

講話後は理念Caféに移ります。

 

caféのような落ち着いた空間を演出し、今回のテーマ「職員(仲間)の嬉しい、良かったとは何ですか?」についてベクトル合わせを行います。

 

 

 

普段なかなか話す事のないテーマについて自分の想いをバンバン出し合っていきます!

 

 

 

 

 

 

 

他花受粉で他グループとの意見の共有を行い、その後、自グループへ戻り、「職員(仲間)の嬉しい、良かったとは何ですか?」をまとめ、実現する為に必要な方法・取り組みをまとめます。

 

 

 

次は全体発表です!

 

 

 

 

 

 

全体発表後は、全グループのまとめをもとに、2年目スタッフ全体としての「職員(仲間)の嬉しい、良かったとは何ですか?」と、それを実現する為の方法・取り組みをまとめます。

 

 

 2年目職員が導き出した「職員(仲間)の嬉しい、良かったとは何ですか?」と方法・取り組みは・・・

 

★協働連携による”ありがとう”溢れる環境

 

・世界共通の笑顔

・報連相と情報共有の徹底

・個人のスキルアップ

・積極的なコミュニケーション

 

です!!

 

実現できるように、今後も頑張っていただきたいですね!

2年目FU研修〜午前の部〜
2018年10月09日

日中も涼しくなり、朝夕は冷え込むようになって秋の訪れを感じますね(*^_^*)

 

10月3日、2年目職員のFU研修を開催しました!

 

 

午前中のプログラムは、ラダー研修「医療環境」と職員基礎テスト、そしてグループワーク「仕事の心構えベスト10」です!

 

 ラダー研修「医療環境」では、これから医療業界がどう動いていくのかを中心に講義を行い、それに対し個人がどう感じたかをまとめていきました。

 

 

 

講義終了後は、職員基礎テストです・・・

 

みなさんスラスラと解答出来るでしょうか!?

 

 

午前中の最後は、グループワーク「仕事の心構えベスト10」を全員で決めました!

 

まず個人が日頃心がけている仕事の心構えを付箋に書き出していきます。

 

 

次にグループで共有し、カテゴリを分けていき、グループのベスト10を決定します。

 

 

 

 

 

最後は、全体で共有し、複数のグループで重複した項目を2年目職員の仕事の心構えベスト10としました!!

 

 

 

 

このベスト10は、院内のデジタルサイネージで1ヶ月間放映します。

 

午後のプログラムは、理事長講話から始まり、恒例の理念Caféです!

夜間想定避難訓練実施
2018年09月22日

火災は、いつでもどこでも起こり得るものです。

 

しかし、火災という非常事態に直面すると、パニックになり予期せぬ行動を取ってしまう事もあります。

 

万が一、夜間院内で火災が発生した場合、限りあるマンパワーで初期動作(消火・通報・避難誘導)を迅速に行わなければなりません。

 

8月19日、夜間火災発生を想定した避難訓練を鹿児島市消防局上町分遣隊立会いのもと実施しました!!

 

 

 今回の想定は、「午前2:00に3階の管理室内コンセントがトラッキング火災により出火、火災感知器が作動」としました。

 

 

発報を合図に訓練開始!!

 

火点捜索に実施者が感知階に向かい、火点発見後、火災発生の全館放送と消防への通報を行います。

 

通報後、逆信に対し院内の情報を伝えます。

 

初期消火不可と判断し、在館者の避難誘導へと移ります。

 夜間は、マンパワーが極端に少ない状況である為、全在館者を院外に避難させる事は非常に困難です。

 

消防隊が到着(通報後、約7分と言われています)するまでに、可能な限り在館者を火点から水平方向へ遠ざけ、救助を待ちます。

残留者を発見!

患者役を全て発見・誘導完了しました。

 

訓練後、上町分遣隊より厳しく訓練のフィードバックをいただきました!

 

 

 

また、実施者からの活発な質疑応答もあり、防災に対する意識の変化も感じる事ができました。

 

 今回の訓練でも新たな課題を多く発見する事が出来ました。

 

非常時に迅速な対応を行う為には、様々なシチュエーションを想定し、訓練を繰り返し実施していく必要があると考えます。

 

今後も、定期的に訓練や勉強会等の防災活動を継続していきます!!

3年目FU研修〜午後の部〜
2018年09月13日

午後の部は理事長講話からSTARTです!!

 

理事長より「理念」について、想いや考え、そして当院のあるべき姿についての講話があり、その後に経営幹部を交えての理念Café(ワールドカフェ)に移ります。

 

 

 

 

今回の理念Caféのテーマは「地域の嬉しい・良かったとは?」です。

 

3年目スタッフ、経営陣合わせ総勢38名で3時間みっちりと語り合い、意見の共有、ベクトル合わせを行いました。

 

毎回、理念Caféのイントロダクションでは、「理念は病院の根本的な考え」「病院の想い」であり困ったときの「道しるべ」であるという事をお話しし、再確認を行います。

 

 

その後は語り合いの時間の始まりです!!

 

 

 

 

 

 

 

各々、普段から考えている想いをどんどん出し合っていきます!

 

同じような想いに共感したり、新しい考え方を知る事が出来たりと、毎回新しい発見がたくさんあります★

 

 

 

 

 

 

 

当院の理念である、患者さん・職員・地域の方々の「嬉しい・良かった」を追求し、増やす為に自分たちは何をしなければならないのか??どうあるべきか??日頃の業務や人との接し方、考え方等について見つめ直すきっかけになったのではないでしょうか。

3年目FU研修〜午前の部〜
2018年09月13日

だんだんと涼しくなりはじめ、日も短くなり、秋の近づきを感じます♪

 

昨日、3年目FU研修が開催されました!

 

今回の研修テーマは「伝える力」!!

 

午前の部は、「チームラリー」と「プレゼンテーション」についてグループワークを行いました。

 

チームラリーでは各グループ1人1枚保持している情報を口頭のみで伝達・共有し、全員で答えを導き出すグループワークを行いました。

 

 

自分が持っている情報を正確に伝えるにはどのようにすれば良いのか?

 

そして、共有した情報をどのように活用すれば答えを導き出せるのか?

 

チーム全員で意見交換を行いながら作業を進めていく事に重きをおいております。

 

複雑な情報を口頭でどう伝えるか整理します。

 

口頭で伝えられた情報をまとめていきます。

 

ドキドキの答え合わせ・・・!!

 

正解を導き出せたチームは6チーム中1チームのみでした。情報を正確に伝え、共有する事の重要さを学んでいただけたと思います。

 

 

引き続き、プレゼンテーションのグループワークに移ります!

 

「○○○○のない世界」というお題でグループワーク・プレゼンを行いました。

 

・雲のない世界

・色のない世界

・天気予報のない世界

・車のない世界

・パソコンのない世界

・信号のない世界

 

 

 

上記のようなお題について各グループでプレゼン資料を作成し、全体発表へ!!

 

 

 

各グループ、お題について様々な視点から意見を出し合い、非常に興味深い内容にまとまっていたように感じます★

 

午後の部へ続きます!

JHQCクオリティクラス Aクラス認証 認定取得
2018年09月10日

 

 9月6日、東京の御茶ノ水にてJHQCクオリティクラス認証式が開催され、
当院の理事長、院長を中心とするメンバーで参加してきました。

 

 

・「まずしてみる!!」精神による自主的・積極的な「チャレンジ風土」の醸成
・理念・ビジョンに基づいた「組織力強化」と「リハビリへ特化」の実現
・「目標設定会議」による戦略計画の立案と全体性を確保した推進

 当院は特に上記の取り組みが評価され、「病院経営の質」の第三者評価・
認証を行っている、日本生産性本部(日本版医療MB賞クオリティクラブ)
より、Aクラス認証の認定を受けました。

 

 

 審査委員長より認証状と記念の盾を受け取った後、
パネルディスカッションがありました。

 経営品質活動や認証審査を受けて気づいたこと、今後
の展望等について他の認証病院と意見交換を行いました。

 

 

 最後に認証式参加者全員で記念撮影を行いました。

  

上記の認証状にあるように
患者さん、そして地域の「嬉しい」「良かった」を
増やし続けることができるようにスタッフ一同、
引き続きより良い病院運営に励んで参ります!
 

第9回Stimulation Therapy 研究会 in 福井
2018年09月05日

8月25日、26日で標題の

「第9回Stimulation Therapy 研究会 in 福井」

に当院の本松逸平(作業療法士)、小野瞳(看護師)が参加してきました。

本松は本研究会で何回か発表したことがあり、今回は座長として登壇、小野は研究発表を行いました。

 

これは福井駅前の恐竜です。

 

こちらの同じく福井駅前、「AOSSA(アオッサ)」という建築物が会場でした。

 

こちらが開演前の会場です。

 

座長の様子。

 

小野の発表の様子です。
【低頻度rTMSと集中的リハビリテーションの併用療法を実施した患者の病棟訓練プログラムへの看護師の介入】という内容の発表をしました。