スタッフブログ一覧

JHQC 訪問研究会を開催いたしました。
2016年11月09日

 標題のJHQC(Japan HealthCare Quality Club)とは当院が取り組んでいる医療版経営品質
の研究会を主宰している組織になります。毎月このような 研究会を東京で開催しています。

今回は昭南病院さんと当院で

『人を大事にする経営とは』〜「仕組み」と「活動」、さらに大事な事とは何か?〜

というテーマで訪問研究会という形式で開催し、全国から病院経営関係者が集まりました。

 

このようなウェルカムボードで皆さんをお迎えしました。

 

 

 JHQC運営委員会 委員長の多摩大学 真野俊樹教授(医学博士 経営学修士)から
今回の研究会開催について紹介があり、

当院の理事長が皆さんに挨拶しました。

 

 今まで当院が取り組んできた経営改善活動を中心とした内容を
HQMセンター長 兼 診療支援部長の八反丸哲史が皆さんと共有しました。

 

 

このような屋外歩行訓練施設など特徴的な施設をみなさんに紹介し、

 

最後に記念撮影を行いました。
みなさんとの対話の中でまたわれわれも気づき、学びが多々ありました。

参加された皆さん、またこのような機会を提供していただいたJHQC事務局のみなさん
どうもありがとうございました!

第4回健康教室開催
2016年10月29日

 

 第4回健康教室を開催しました!

 

 こちらは講話会場の様子です。 

 リハビリテーションや予防の観点を交えての脳卒中に関する講話、言語聴覚士による高齢者向けの嚥下に関する講話など当院だからこそできる座学のプログラムを準備して地域のみなさんにご参加いただきました!

 

 座学とは別に体験コーナーや相談コーナーなどの各ブースも参加者多数で盛況のうちに終了しました!

 

 最後にスタッフと記念撮影をおこないました。

 今後とも地域のみなさんに「嬉しい」「良かった」と思ってもらえるような取り組みを続けてまいります!!

 

鹿児島女子高等校 ソフトボール部 出張スポーツ教室
2016年10月13日

 

 鹿児島女子高等学校 ソフトボール部のみなさんに当院の理学療法士が出張スポーツ教室を開催しました!

 当院はスポーツ選手及びスポーツ愛好家に向けてスポーツ外来を掲げており、スポーツ疾患に詳しい医師、セラピストがいますので何かお困りの際はご相談ください。

 

 

 

 

 今回はこのようにケガの予防や効果的なストレッチ方法などを理学療法士の観点から紹介してきました!

 

鹿児島県経営品質協議会 経営革新推進賞 受賞
2016年10月05日

 

 今回、顧客志向の精神に基づいて自組織の事業を体系的に整備していることが認められ、表題の経営革新推進賞を受賞いたしました。

 

 当院は日本生産性本部が実施する日本経営品質賞の医療版であるJHQCのクオリティクラス認証取得に取り組んでいます。鹿児島県経営品質賞はその地域版となります。

 記念写真で賞状を抱えている理事長の横に、鹿児島県の三反園訓知事もいます。

 

 

 

 

受賞にあたり、当院のHQMセンター長 兼 診療支援部 部長 がスピーチを行いました。

 

 

車いすバスケ全力サポート
2016年08月27日

 
  標題の見出しで当院の理学療法士 竹内直人が8月27日の南日本新聞スポーツ欄に取り上げられましたので紹介いたします。

  彼は2016年9月のリオデジャネイロ・パラリンピックに出場する車いすバスケットボール日本代表チームを支えるトレーナーとして現在チームに帯同しております。

 

なお、この記事の掲載は南日本新聞社の許可を得ております。

創立70周年記念祝賀会
2016年08月20日

朝戸先生の講演に引き続いて創立70周年記念祝賀会を挙行しました。

今回は理事長から職員とその家族に感謝を伝えたいという意向があり、

職員だけでなくその家族が楽しめるような記念パーティーとなりました。

桜島太皷のパフォーマンスで祝賀会はスタートしました。

 

このように大規模な会場で盛大に行いました。

 

70周年の歩みの振り返りが理事長からありました。

 

全員で70周年をお祝いする祝杯をあげました!!

 

職員同士の交流があったり、家族の紹介があったりととてもアットホームで

そして素晴らしい70周年記念になりました!

 

 

創立70周年記念講演
2016年08月20日

 

当院の創立70周年記念講演を医療法人 愛誠会 昭南病院の院長 朝戸 幹雄 先生に
「あの!?昭南病院が」 〜全員参加の経営改革〜 と題して講演いただきました。

 

先生はとにかく本音で当院のために病院運営と経営について語っていただきました。
講演の中で何度も「ぼくも大事な70周年の講演依頼を受けたから、本気でここにきて本音でしゃべっている」と何度もおしゃっていたのが得に印象に残りました。


僭越ながら朝戸先生がリーダーシップを発揮したからこそいろいろな改革もうまくいったの
だろうなと想像してしまいました。

 

 

講演の中ででてきた現場や部下への権限委譲ついて質問がありました。

 

また、昭南病院では個の力について1人前ではなく、1.5人前の仕事をこなせるような教育・体制をこころがけているとの紹介があり、そのような個々の生産性を上げるていくにはどのようにしているか質問がでました。

進行の都合で質問は2点になりましたが、講演内容と同じく引き締まった質疑応答の時間となりました。

 

お忙しいなか昭南病院 院長の朝戸幹雄 先生どうもありがとうございました!

また、昭南病院 事務局長の鶴田光樹さん 今回の講演会の調整どうもありがとうございました!

 

 

 

リオ2016パラリンピック競技大会 男子車椅子バスケットボール日本選手団 トレーナー帯同 壮行会
2016年08月16日

当院の理学療法士 竹内直人がリオパラリンピックの車椅子バスケットボールチームにトレーナー帯同することが決定し、当院で壮行会を実施しました。

 

竹内直人は、車椅子バスケットボールの魅力を語り、さまざまな縁があって今回のトレーナー帯同が決まったこと、そしてチームの一員として役割を全うする決意を述べました。

 

さいごにみんなで記念撮影をしました。

 

 

理念研修
2016年08月06日

  5月7日に引き続いて当院の理念をテーマに経営陣とリーダークラスで意見交換を行いました!

  対話を通じて当院の理念を掘り下げていく中でこの写真に掲げているキーワードが引き出されてきました。

 

 

 このようなリラックスした雰囲気のなかで各人の意見交換を行いました。

 各グループ毎にまとめた内容を発表し、今度は研修参加全員でテーマを掘り下げた点を共有しました。冒頭の写真の表情にもでていますが、良い意見交換が行えて納得感のある研修だったようです。

 今後とも引き続き、スタッフ一丸となってより良い病院運営を目指していきます!

 

第7回 Stimulation Therapy研究会 in 京都
2016年07月29日

 

こちらの学会に参加してきました。

当院からは下記の3本の演題を発表しました。

脳卒中後片麻痺患者における反復性経頭蓋磁気刺激と集中的リハビリテーションの併用療法が立位バランス能力と歩行能力へ及ぼす影響
演者 石田 俊(医療法人 慈圭会 八反丸リハビリテーション病院 理学療法士)
 
反復性低頻度経頭蓋磁気刺激と集中的リハビリテーションの併用療法における上肢運動麻痺レベル(Br.stage)別にみた客観的評価と主観的評価の変化について
演者 江夏 悠起(医療法人 慈圭会 八反丸リハビリテーション病院 作業療法士)
 

 
こちらは発表の様子です。

今後とも当院は学会での発表を通じてより良い医療の実現に貢献していきます。