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4年目フォローアップ研修開催【電波塔建設編】
2018年06月07日

ブラインドウォークの次は、「電波塔建設」についてグループワークを実施しました。

 

 「電波塔建設」は、LEGOを用い、グループを1つの建設会社に見立て、電波塔建設案件に対して見積もり作成からプレゼン、建設までを行います。いかに見積もり通りに作成し、期限内に建設出来るかを競い、チームで仕事を行う上での基本を学びます。

 

まずは資材の見本を配り、見積もり(施工期間・必要資材数・外観)を作成します。

 

見積もり提出後、資材が搬入され、見積もりの外観を元に建設開始!

 

パーツごとに役割分担を行う会社もあれば・・・

 

全員で協力して建設する会社も。

 

こちらは堅実派の会社。すぐに建設には取り掛からず、綿密な建設計画を練っています。

 

 

 

 

 

 

完成!!

耐久性を重視したり、高さを求めたり、メッセージ性を込めたりと、個性的な電波塔が完成しました!

 

 

 

 

 

チームビルディングの大きな目的は、メンバーが気持ちよく働く事が出来、風通しの良いチーム文化を作り上げる事であり、これがプロジェクトの成功に繋がっていく事です。さらに長期的な視点では組織の成功にも紐づいています。

 

この後は「理念Café」に突入します!

4年目フォローアップ研修開催【ティーチング・コーチング編】
2018年06月07日

全国的に梅雨入りとなり、鹿児島もスッキリしない天気が続いております・・・

 

6月6日、そんな天気を吹き飛ばすべく、当院で一番元気のいい?年代、入職4年目の職員を対象とした研修を開催しました!

 

今回の研修カリキュラムは「チームビルディング」についてです。

 

チームビルディングとは、「仲間が主体的に自分らしさ、多様性を発揮しつつ、相互に関わりながら一丸となって共通のゴールを達成しようとチャレンジする、そうした組織を作るための取り組み全般」です。

 

その中でも、まずはティーチング・コーチングについて学ぶため、アイスブレイクを兼ねた「ブラインドウォーク」を実施しました。

 

「ブラインドウォーク」は、2人1組となり1人が目隠しをし、もう1人が目隠しをした人を触れずにスタートからゴールまで声だけで誘導します。

 

1回目は、具体的・明確な指示をしないよう指示ワードを指定し、お互いの信頼と伝え方がいかに大事かを体験しました。

 

 体験後、目隠し役と誘導役がそれぞれ感じた事を書き出して全員で共有し、お互いに信頼し合い、かつスムーズに誘導するにはどうすればよいかをグループで話し合い、2回目以降で実践しました。

2回目以降は、具体的・明確な指示も出せるようにしました。

 

 

1回目よりも具体的・明確な指示が出来るようになり、スムーズな誘導が出来るようになりました。

 

ブラインドウォークを通し、自分の考えを相手に上手く伝えるにはどのようにすれば良いのかを考え、「気付く力」を養い仕事の効率や質向上に繋げていきます。

次は「電波塔建設」のグループワークに突入します!

上竜尾町老人クラブ 南州若葉会 転倒予防に関する健康教室
2018年06月07日

5月27日(日)13:30〜14:00

たてばば福祉館にて標記の件を開催し、今回は下記の3名で行って参りました。

 

講師:瀬戸上 敬志(理学療法士)

アシスタント:門田 友希(診療支援部)

司会進行:上口 智幸(地域貢献活動委員会)

 

桜島の活発な活動による降灰の中、多くの方々にお越しいただけました!

 

会長様から昨年より、南州若葉会の会員様2名が転倒、骨折をしていた事の相談を受けており、今回、転倒予防の教室を開催する事となりました。

 

講師の瀬戸上より、「なぜ転倒予防が大切か」「転倒予防○×クイズ」「転倒予防の工夫」「転倒予防体操」などの内容を実技を交えながらレクチャーさせていただきました。

参加者様からの多くの質問もあり、転倒予防に関する事への意識向上を感じる事が出来ました!

 

当院では、地域貢献活動の一環としてこのような院外健康教室を開催しています。

火災受信機・非常放送設備・火災通報装置取扱い説明会
2018年05月31日

「火災が発生したらあなたはすぐに対応出来ますか?」

 

火災発生時、「初期消火」「通報」「避難誘導」は義務とされています。

 

 

5月30日、「通報」「避難誘導」に係る火災受信機・非常放送設備・火災通報装置の取扱いについて新入職員を対象に説明会を実施しました。

 

 

医療人として、治療するだけではなく、火災等の非常事態から在館者を守る事も非常に重要な役割です。

 

 

火災受信機が院内の火災を感知し、非常放送設備で全館放送を行い、火災通報装置で消防署への通報を行います。

 

この一連の流れは、各機器が連動しており火災感知後即座に行われます。

 

 

 

 

火災による被害を最小限に抑えるには、先述した3つの義務をいかに迅速に並行して行えるかが重要となります。

 

何よりも重要なのは適宜「人命優先」を心がけ行動する事です。

 

ご家庭でも、火災が発生したらどのように対応するかをシミュレーションし、ご家族で共有しておくと咄嗟の対応が出来ますので、この機会に取り組まれてはいかがでしょうか?

 

 

今後は、「初期消火」に関しても取扱い訓練を実施する予定です。

5年目フォローアップ研修の様子 その2
2018年05月17日

 

5年目フォローアップ研修の午後の部です。

 


 午後からの研修はまず理事長による「理念について」の講話を聴講。

 

 

 その後、理念・visionについて理事長・院長・事務長をはじめとする
役職者を交えて意見交換を行う「理念cafe」を開催しました。

 

 

 日常の医療の現場ではなかなか経営陣と直接対話することはないですが、
このようなリラックスしたカフェの場を通じて価値観を交換し新たな
気づき、組織改善に繋がるアイディアが生まれたのではないでしょうか

 




カフェではこのようにグループや個人で気づきを発表し、
共有の時間も設けています。

 

以上、5年目フォローアップ研修の報告でした。

 

5年目フォローアップ研修の様子
2018年05月16日

 

本日は5年目のスタッフを対象とした研修を開催しました!

午前中のカリキュラムは「リーン(Lean)」についてワークショップです。

 

リーンとは トヨタの生産方式をもとに提唱された「Lean Production System」
(リーン手法)を指す用語です。

 

 レゴブロックを患者さんに見立て、各グループ別に運営する病院が如何に
生産性を高め、患者満足度を向上させる運営ができるかをシュミレーション
します。

 

このような形でグループ毎の結果が数字ででてきます。
 

 

 

 ここで手を動かしたあとは「リーン」で学んだことを踏まえ実際の
現場での問題点を抽出、意見交換、対策立案にうつります。
 

 

 


当院は入職後もこのような階層別研修を行う教育体制を敷いています。
研修で学んだことを医療の現場に活かしより良い病院運営に努めてまい
ります。

 

 

鹿児島大学リポジトリ論文掲載
2018年05月09日

反復性低頻度経頭蓋磁気刺激と集中的リハビリテーション併用療法後の主観的評価(JASMID)からみた上肢運動機能の検討  」

という論題で当院の瀬戸山弘貴が中心になって行った研究の論文が鹿児島大学のリポジトリにアップされております。上記の論題クリックで論文にアクセスできます。

 また、当論文は鹿児島大学医学部保健学科紀要 第28巻にも掲載されております。

こちらの南九州rTMS研究会や当院で実施しているTMS治療と集中的リハビリテーション併用療法に関連のある内容になっております。
 

清掃ボランティア活動参加
2018年04月23日

 

 4月22日、社会福祉法人 鹿児島市社会福祉協議会主催のボランティア活動
「第8回 ボランティアでまちを美しく〜おもてなしの心をもって〜」に今年も参加しました。
 



この清掃活動は、
ヾ儻客のみなさまを気持ちよくお迎えすることと、
▲椒薀鵐謄ア活動参加へのきっかけ作り
上記の2点を目的に毎年行われています。
 


今回われわれが清掃担当したのは、ちょうど天文館の繁華街が
軒を連ねるエリアでした。
 




繁華街ということで吸い殻が多かったですが、スタッフ一丸と
なって清掃活動を行いました!

 


 ゴミ分別を行い、収集場所へ預けました。

 


最後に参加スタッフ全員で集合写真を撮影。

清掃活動終了となりました!

 

理念cafe開催しました
2018年03月01日

2月24日(土)に今年度最後の「理念cafe」を開催しました。
今回の参加対象者は、サブリーダー2組目。
活発で愉快なcafeとなり、各職員が思う“ステキなビジョン”を共有することができました〜(#^^#)
来年度も1人でも多くの職員と「理念café」で語りあいたいと思います♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年目フォローアップ研修〜前編〜
2018年02月16日

 みなさん、おやっとさぁ〜
2月14日に入職3年目職員を対象とした『3年目フォローアップ研修』が開催され、対象職員約30名が参加しました。
今回の研修は“個人発表/グループワーク/理事長講話/理念Café”等があり、前編では『個人発表』と『グループワーク』の様子をご紹介いたします。
はじめに『個人発表』では、“最近気になったニュース”を発表します。
参加者の趣味に関するニュースや、時事ニュースなどあるなか、オリンピックニュースの発表が多かったです。
次にグループワークでは、1グループ5〜6人で与えられた題材で1つのプレゼンテーションを作成していきます。
各グループ、まとめ係・アイディアを出す係・書記係と役割分担がしっかりでき、チームワークがより一層深まったようです。