最新のお知らせ一覧

面会制限解除のお知らせ
2019年03月12日

12月下旬より、感染症流行時期で面会制限を行っており、患者様・ご家族の皆様には、多大なご迷惑をお掛け致しました。心よりお詫び申し上げます。



皆様のご協力を賜わりながら手洗い・うがい・消毒の徹底、感染防止に取り組んで参りました。

 

 

その結果、お陰様で、感染症の発生なく面会制限の解除に至りました。これも皆様のご理解・ご協力によるものと、深くお礼申し上げます。

 

 
今後、下記の流れで面会対応をしていきます。

≪3月11〜17日≫
面会受付で面会カード記載、体温測定し、ディールームで面会

 

≪3月18日〜≫
スタッフステーションで面会用紙記載体温測定し、ディールームで面会

 

 

今後とも、宜しくお願い致します。時節柄くれぐれもご自愛ください。

感染対策担当者養成セミナー受講
2019年02月13日

Infection Control Staff(ICS)養成のための感染制御講習会を当院看護師が受講してまいりましたのでお知らせ致します。

 

この講習は、医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、臨床工学技士、滅菌技士を対象としてInfection Control Team(ICT)の一員として、医療現場で発生する種々の感染制御に関わる問題に対処できるスタッフを養成するためのもので、受講することにより、感染制御に必要な知識と技術が身に付けられます。

 

 

 

今後は当院の感染対策活動に活かしていただきたいですね!

 

現在、当院看護師がもう一名受講中です。

マスメディア情報
2019年01月25日

理学療法士として当院に勤めている竹内 直人が下記雑誌に掲載されましたのでお知らせいたします。

 

広報あいら「AIRAview(アイラヴュー)」

発行:毎月15日

発行元:姶良市役所 秘書広報課広報広聴係

 

「今月の姶良人」という特集内で車イスバスケットボールの普及活動への取り組みを紹介しております。

 

ぜひご覧ください!!

 

 

 

中身はこちら

インフルエンザ流行に伴う面会に関するお願い
2018年12月19日

 

 インフルエンザの流行に伴い、当院1階の面会受付窓口にて申し込み後に面会していただく手順となっています。


すべての患者さんを感染からお守りするため、咳、発熱等の症状がある方、インフルエンザ発症者と一週間以内に接触した方は、面会を制限させていただく場合がございます。ご迷惑おかけしますが、何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。

医療福祉接遇インストラクター認定取得
2018年12月06日

医療福祉接遇インストラクター養成講座を下記2名が受講し、認定取得いたしました。

 

左:中山 千春(作業療法士)

右:牧 睦子(看護師)

 

コメント:今回、医療福祉接遇の研修に参加させていただきました。研修内容は、接遇とは?から始まり、なぜ必要なのかなど基礎部分から応用に至るまでの内容を学んできました。当院の理念にある『みんなの「嬉しい」「良かった」』を追い求められるよう、また、学んだ事を楽しい形で皆さんに還元したいと思っています。

後ろ向きの疫学研究に関する情報
2018年11月29日


201812


 


八反丸リハビリテーション病院で


入院治療を受けた患者さんへ


(後ろ向きの疫学研究に関する情報)


                                        研究責任者 森永 明倫


(東京女子医科大学東洋医学研究所)


  八反丸リハビリテーション病院では以下の疫学研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の診療記録等をまとめる研究(後ろ向き疫学研究、症例報告)で、八反丸リハビリテーション病院倫理委員会の承認を得て行われます。今回の様な後ろ向きの疫学研究及び症例報告は医学・医療の進歩に貢献し、国民の健康、福祉の向上に重要な役割を果たしておりますので、是非皆様にご理解いただきたく思います。


この研究について詳しくお知りになりたい時は下記の「問い合わせ先」へご連絡ください。質問への返答にはお時間をいただくことがありますのでご容赦ください。


 


【研究課題名】


リハビリテーションにおける人参養栄湯の有用性の検討(後ろ向き研究)


 


【研究の目的】


 超高齢社会の今、いかに健康寿命を延ばすかが注目されています。加齢にともなう食欲・意欲の低下、活動量の低下などは生活の質の低下に直結しており、これら老年症状をフレイルと定義し、その治療方法の開発が求められています。フレイルには筋肉量の減少による握力低下、下肢筋力低下など身体機能の低下(これらをサルコペニアといいます)も含まれています。サルコペニアでは疲れやすい、倦怠感がある、元気が出ないなどの症状が起こることがあり日常生活動作に支障をきたします。骨折をされた方は筋肉量が減少していることが多く、筋肉量を維持あるいは回復させることは日常生活を快適にするために重要な要素です。


この研究の目的は、65歳以上の骨折の方を対象として、従来のリハビリテーションに人参養栄湯という漢方薬の併用が、筋肉量の維持あるいは回復に有用かどうかを明らかにすることです。この研究を行うことにより、リハビリテーションと漢方薬の併用によるフレイルの治療法の開発につながることが期待できます。


 


【研究の方法】


2015121日から2018331日の間に、八反丸リハビリテーション病院に骨折後のリハビリテーションのために入院された方のうち、体組成計InBody S10を用いて体組成を経時的に測定された患者さんの診療録から、経過記録表、採血検査・尿検査、体組成、リハビリテーションの経過などリハビリテーションの効果に関わる情報と人参養栄湯の内服状況に関する情報を集めて解析します。また症例報告も行います。


●対象となる方


2015121日から2018331日の間に、八反丸リハビリテーション病院にリハビリテーションのために入院された方のうち、65歳以上で、体組成計InBody S10を用いて体組成を経時的に測定された方を対象にします。


 


【個人情報の取り扱いについて】


研究で使用する診療情報は、患者さんの氏名や住所など、患者さんを直接特定できる個人情報を削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌などで発表することがありますが、その際も患者さんを特定できる情報は使用しません。


 


【研究の資金源等、関係機関との関係について】


この研究は、企業等からの寄付は受けていませんので、開示すべき利益相反関係はありません。参加された方の新たな負担金および謝金はございません。


 


【参加を希望しない患者さんへ】


患者さんには、ご自身の診療情報が使用されることを拒否する権利があります。研究協力を拒否された場合でも、治療などで不利益を被ることはありません。この研究のためにご自身のデータを使用してほしくない場合は下記問い合わせ先に、2019331日までにご連絡ください。ご連絡をいただかなかった場合、ご了承いただいたものとさせて頂きます。ただし、学術発表などすでに公開された後のデータなど、患者さんまたはご家族からの撤回の内容に従った措置を講じることが困難となる場合があります。


 


【問い合わせ先】


892-0852


鹿児島市下竜尾町328


電話番号:099-222-3111 FAX番号:099-226-8945


窓口:中村裕樹


 

放射線技師(経験者)募集のお知らせ【募集終了しました】
2018年11月05日

標題の件、募集を開始しました。

詳細はコチラでご確認ください。

それではご応募をお待ちしております。

 

看護師採用サイトリニューアルしました!
2018年08月24日

コチラからご確認ください!!

マスメディア情報
2018年08月22日

先日撮影が行われたKYT 24時間TV(鹿児島版)「人生を変えてくれた人」の放送時間のお知らせです。

 

【ダイジェスト版】

8月24日(金)15:50〜の「かごピタ内」

※放送は16:00〜16:30の間

 

【本編】

8月26日(日)11:27〜12:27

 

当院の理事長と竹内チーフ(理学療法士)が出演します。

 

是非ご覧ください。

 

 

 

 

採用情報更新のお知らせ(医療事務)
2018年06月11日

採用情報を更新しました。

医療事務スタッフの募集を開始しております。

・医療事務スタッフはコチラ

を御覧ください。