先日、当院スタッフが以下の学会に参加し、日頃の取り組みについて発表を行ってきました。

 

◎参加学会

「第30回日本看護管理学術集会」

「第67回全日本病院学会in埼玉」

 

〇第30回日本看護管理学術集会

 

 病棟看護師長が、「回復期リハビリテーション病棟における看護師と看護補助者協働の課題構造」の演題で発表しました。

 

 

 日々の病棟での経験や取り組みを振り返りながら、看護師と看護補助者が一緒に働く中で感じている課題についてまとめ、発表しました。

 

 

 

〇第67回全日本病院学会 in 埼玉

  

 医事担当係長が、「業務指導の『見える化』でスマートな人材育成へ~新人・中途対応の教育プログラム構築~」について発表しました。

 

 

 新人職員や中途採用職員への業務指導をより分かりやすくするために、指導内容を「見える化」する取り組みを紹介しました。

 

 また、法人事務局次長はセッションの座長を務めました。

 

 

 普段の仕事ではなかなか聞くことのできない、全国のさまざまな施設の取り組みに触れることができ、スタッフにとっても新しい発見や学びの多い機会となりました。

 

 これからも、日々の仕事の中で感じたことや工夫を大切にしながら、スタッフ同士で学びを共有し、より良い医療やサービスにつなげていきたいと思います。

 

 学会に参加されたスタッフの皆さん、お疲れさまでした!