先日、当院スタッフが以下の学会に参加し、日頃の取り組みについて発表を行ってきました。
◎参加学会
「第8回日本スティミュレーションセラピー学会学術大会in広島」
「リハビリテーション・ケア合同研究大会 高知2026」
〇第8回日本スティミュレーションセラピー学会学術大会in広島
当院の言語聴覚士が、「咽頭期嚥下障害患者に対するジェントルスティムを用いた併用訓練の比較検討」のテーマでシンポジストとして登壇しました。


また、「パーキンソン病により咽頭期嚥下障害を呈した症例に対するNMESの効果」の演題にて発表を行いました。

日々の臨床を振り返りながら、言語聴覚士としての知見を深める、良い機会となりました。

〇リハビリテーション・ケア合同研究大会 高知2026
当院の看護師長が、「身体的拘束最小化チームの発足と活動報告~身体拘束率10%以下を目標とした多職種連携~」について発表しました。


病棟における身体拘束最小化にむけた取り組みを通して、現状と見えてきた課題について発表を行いました。
今回も全国の様々な取り組みに触れ、参加したスタッフは良い刺激を頂きました。
引き続き日々の臨床を通して、自己研鑽を行い、よりよいリハビリテーション医療を提供できるよう取り組んで参ります。
学会に参加されたスタッフの皆さん、お疲れさまでした!